その服用方法間違っているかも!?バリフのこんな服用はNG

間違っている服用方法

薬は正しく服用すると、欲しい効果を得ることができます。
しかし服用方法を誤ってしまうと、得たい効果を得られないばかりか、時として命の危険にさらされる場合もあります。

薬の服用は用法用量をきちんと守って服用するようにしましょう。

もしかしたらその服用、命の危機にさらされるかも!?

命の危機にさらされるかも

バリフを服用すると副作用が強く出てしまうという人がいることでしょう。
バリフにはNGな服用方法があり、副作用が強いという人はもしかしたらそんな服用をしている可能性があります。
一度NGな服用方法を確認して、自分の服用方法が合っているのか確かめましょう。

また今からバリフを服用しようと考えている人も、服用前にどういった服用方法がNGなのかを見ておきましょう。

過量摂取

バリフの効果を多く得ようと、多くの量を服用してはいないでしょうか。
バリフの1日の摂取上限は20mgとなっています。

バリフは海外の人の体格に合わせて製造されているため、それよりも体格の小さい日本人の推奨摂取量は1日5~10mgとなっています。
なかなか効果を得られないという人は20mgまで増量して服用することが可能です。

しかし副作用が強く出てしまう人の中には、バリフを1日に20mg以上摂取している場合があります。
そうすると体内に含まれるバリフの濃度が高くなるため、通常よりも強く副作用が出てしまうのです。

バリフは定められた摂取量の中で自分に合った量を服用するようにしましょう。

POINT
バリフの摂取は1日に5~10mg
上限は20mg

服用間隔が短い

バリフの効果が切れたのち、また効果を得たいからと大した間隔をあけずに再度バリフを服用してはいないでしょうか。
バリフを再度服用するには必ず24時間以上の間隔をあける必要があります。

バリフの効果持続時間は10mg=約5~6時間、20mg=約8~10時間。
一度服用して持続時間が過ぎた時、一度仮眠をとってまた性行為をするからと時間をあけずにすぐバリフを服用するといった人がいます。

効果が切れても、少量ながらバリフは体内に残っているため、再度服用してしまうと体内のバリフの濃度が高くなってしまい、再度服用した時の副作用が強く出てしまいます

再度バリフを服用する時には、前回服用してから24時間以上あけて服用するようにしましょう。

POINT
バリフは24時間以上の間隔をあけて服用する

柑橘類との服用

一番見落としやすい危険な服用が、柑橘類との服用です。

柑橘類にはフラノクマリンという成分が含まれており、血中濃度を上げる作用があります。
柑橘類とバリフを一緒に服用してしまうと、フラノクマリンによってバリフの血中濃度が上がってしまい、副作用が強く出てしまいます

柑橘類との服用がNGということは、果肉はもちろんのこと柑橘類をつかったお酒もNGです。
またフラノクマリンは、柑橘類以外にもパセリやセロリ、ミツバ、イチジクなどにも含まれているため、そういった食品も避けるようにしましょう。

グレープフルーツでは約24時間、ほかの物だと2~4日ほど影響をおよぼす可能性があるため、バリフを服用する時はできるだけ柑橘類の摂取は避けるようにしてください。

POINT
・柑橘類以外にも、パセリやセロリ、ミツバ、イチジクなどもNG
・2~4日ほど影響をおよぼすものもあるため、バリフを服用する時は摂取を避ける

バリフの正しい服用方法

バリフの正しい服用方法

NGな服用方法を踏まえた上で、バリフは次のように服用しましょう。

・1日1回
・1回1錠(~20mg)
・水またはぬるま湯で服用
・性行為の約1時間前に服用
・次の服用までは24時間以上あける
・柑橘類との服用は避ける

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