バリフの効果は服用方法次第

効果は服用方法で変わる

服用方法はとても重要なもの。
服用方法を間違えてしまうと、効果が得られなかったり、効果がですぎて命を危険にさらしてしまうなんてことになりかねません。

そこでバリフの用法用量を確認してそれを守りながら、効果があまり得られない時の飲み方と副作用が強く出てしまう時の飲み方、絶対にしてはいけない飲み方を確認していきましょう。

きちんと守ろう用法用量

バリフの用法用量

バリフを服用するときの用法用量は次のようになります。

服用量 1回1錠(~20mg)
服用回数 1日1回
服用間隔 24時間以上あける
服用タイミング 性行為の1時間前
持続時間 約5~10時間
食事の可否

バリフはインドで製造されている薬のため、海外の人向けに作られています。そのため体格の違う日本人が服用するときはピルカッターで1/2にカットして、10mgから服用するようにしましょう。
10mgを服用して効果があまり得られなく副作用がない場合のみ、服用量を20mgに増量して服用してください。

薬は水またはぬるま湯で服用するようにしましょう。

効果が足りない!そんな時の飲み方

効果が足りない時の服用方法

成分が吸収されやすいバリフですが、用法用量通りに服用しても効果があまり得られないなんてこともあります。

そういった場合は、次の飲み方を試してみましょう。

空腹は最大の味方

有効成分の性質上、食事の影響を受けることはあまりありません。
しかし、食事をした後よりは空腹時での服用の方が吸収されやすく、効果が出やすい傾向にあります。

食事をしたい場合は、薬を服用して十分に吸収された1時間後に食事をするか、食事をとった後に服用するときは、空腹状態になる食後2時間を待って服用するようにしましょう。

アルコールは適量が重要

有効成分の性質上、アルコールの影響を受けづらくなっているからといってお酒を飲み過ぎてはいないでしょうか。
アルコールを飲みすぎると脳が麻痺してしまい、性器に刺激を伝達できず勃起できなくなってしまいます。

アルコールは飲みすぎず適量を飲むか、飲まずに服用するようにしましょう。

服用量を増やす

10mgで服用している人の場合、10mgでは足りずに勃起できないなんてことがあります。
副作用が出ていない場合のみ、20mgに増量して服用してみましょう。

しかし、1回の服用の上限量が20mgなため、20mgでも効果を感じることができない場合は、バリフとの相性が悪い場合があるので別のED治療薬を試してみましょう。

副作用が強い!そんな時の飲み方

副作用が強い時の服用方法

まったく効果が得られないという人がいる反面、副作用が強すぎてセックスどころではないという人もいます。

副作用が強く出てしまうということは効果が強いということ。
次の飲み方を試してみましょう。

その服用量あってる?

小柄な日本人は10mgからの服用が推奨されています。まるまる1錠の20mgを服用してはいないでしょうか。
20mgを服用して副作用も少なく効果を得られているのならなんら問題はありませんが、副作用が強く出すぎてセックスに集中できないのであれば適切な服用量ではないということです。10mgに減らすようにしてください。

10mgを服用していても副作用が強い場合は、1/4にカットして5mgを服用するようにしましょう。

薬の同時服用がカギ

頭痛や腹痛がある場合は、バリフの服用と同時に市販の頭痛薬や胃薬を服用するようにしましょう。
頭痛などの症状が出はじめてからの服用では、あまり効果はありません。
頭痛薬などを服用するときは、ED治療薬と一緒に服用するようにしましょう。

また、ED治療薬と頭痛薬などを併用してはいけない場合もあります。
持病がある人、なんらかの薬を服用している人は一度医師に確認してから頭痛薬なども服用するようにしましょう。

こんな服用はNG

こんな服用方法はダメ

バリフを服用するとき、柑橘類は絶対に飲食しないようにしましょう。

柑橘類に含まれているフラノクマリンという成分には、血中濃度を高める作用があります。
血中濃度が高まるということは、血液中に薬の量が多いということであり、効果が増幅してしまいそれに伴い副作用も強く出てしまいます

果肉はもちろん、果汁も飲んではいけません。
柑橘類のお酒やジュースも飲まないようにしましょう。

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